今回はミレ韓国語学院で実施している通信添削のお話です。

自分のペースで進めることができる

配布された教材を埋めることが大前提です。

通信添削は自分で書き込んで埋めていくから力がつきます。

 

例を挙げると、特に韓国語学習の上達が顕著に感じるのが、

ミレ韓国語学院で実施している作文講座です。

書けない人のためのTOPIKⅡ作文講座

出していただく回数に応じてどんどん上達していくのが顕著に感じます。

その上達ぶりは感動的です。

 

独力で仕上げる

特に作文講座は実際に書いていただかないとお話にならないのです。

1回仕上げるのにも時間をかけて仕上げることになります。

しかし、実際に手を動かして700字書いて提出する。

これを10回繰り返すとどうなるでしょうか。

もちろん添削する側も本気です。

書いていただいた労力に見合った添削をしてお返しする。

これを10往復です。

結果、力がつかないということはありえないです。

確実に力がついてきます。

 

1回目はたどたどしく、辞書をたくさん引いてなんとか提出。

1~4回目はこのような具合で進むことになるでしょう。

5回目になると、書く内容がバチッと決まり、書ける韓国語で書いて提出。

こうなると読んでいてもスピード感が感じられます。

 

作文講座のみならず、やはり実際に手を動かして、提出する。

これが通信添削の何よりの良さです。

 

音声添削も同じです。

自分で吹き込んで提出する。

返ってきたものを聞いて、反省して力がつく。

スキマ時間で集中してできるのが通信添削の良さです。